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2005年てるてるぼうず 10月
稲刈り

ようやく稲刈りの出来るところまで成長したお米。
先日、10月1日に稲刈りをしましたので、その様子を報告させていただきます。


すっかり黄金色に色づいた稲穂です。
今年の米の出来は、近年で一番良いとか。すでに稲穂の重みなのか台風の影響なのか、倒れてきている稲もあります。


早速稲刈り開始です。

 田植えまでは全て手作業でしたが、さすがに稲刈りは機械を使いました。
 しかし、この機械(バインダーと言います)を使ってもかなりの労力です。

 今の時代はコンバインと言って、車に乗ったまま刈り取り&脱穀まで
 出来る機械があるのですが、それに比べると大変なものでした・・・


バインダーでの刈り取りに、中里先生も参戦です。
かなり様になっていますね。特に、ヘルメットなんかは最高に似合ってますねぇ!

ちなみに、このバインダーでの作業は補佐員・野原もさせていただきましたが、
なかなかにハードな作業でした。いや〜、コンバインだったらサイコーと思ってしまいました・・・



刈り取られた稲はバインダーによって束ねられていきますので、それを順次竿に掛けて干していきます。
単純な作業なんですが、これもまた結構ハードな作業なんです。見た目より重量があって・・・
しかし、写真左のように人手がたくさんあったので、すいすいと作業は進んでいきました。


物すごいいい天気の中、午前中の稲刈りは終了です。
しかし、この時すでに正午過ぎ。時間も忘れて作業に没頭していました。


午後からも同じ作業を延々繰り返します。
本当にみなさん作業に没頭してる様子で、夕方になるころにはすっかり
稲も掛け終えてしまいました。






これであと残る作業は脱穀だけとなりました。
それさえ済めばついに念願の新米にたどり着きます!

今までの頑張りが報われるよう、最後の作業も手伝いに行きたいと思っております!



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