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てるてるぼうず 8月

桶作りのお師匠様
 8月7日(土)、私、助手の中里が取材してきました。てるてるぼうずに行く前に、山内診療所 所長の宮崎先生の桶作りのお師匠様の家を訪問しました。
 桶作りのお話を色々と聞かせていただきました。現在桶作りの現役職人は長崎県内に1人しかいないこと、すし桶以外の桶はほとんど需要が今無いこと。そしてすし桶は機械生産されているものがほとんどであること・・・
 桶作りがどのようなものか、実際に工程を説明していただくと、過去に何百年も培われた知恵が凝縮されています。木と竹で出来たものが、あのように水も漏れず、40年・50年と使える入れ物になるのです。その技術と知恵を残して行きたいですね。


農場全景
 水田の稲がだいぶ大きくなっています。また、緑が濃くなり、夏真っ盛りです。
前田教授に馬の名前はサリーと聞いていましたが、本当はリリーでした。

対州馬という対馬原産の馬で、小柄で温和な性格をしています。対州馬は今かなり数が少なくなっている馬です。

本当におとなしくてかわいい馬です。私も頭をなでさせていただきました。また、スイカの皮が大好きで、手から取ってたべます。

水田では・・
稲が大きくなり、もう田んぼの水面が見えないぐらいです。まったく農薬などは使用せず、真ん中にチョッコリ見える合鴨が虫を駆除してくれているとの事でした。たった1ヶ月で・・・合鴨は本当に大きくなっています。
 
電気柵
 しっかりと太い稲の間にわずかに見える合鴨達。そしてその手前にあるのは、イタチや野犬から合鴨を守るための電気柵です。
番犬の「ハナ」
人懐っこくてかわいい番犬のハナちゃんです。しかし、ハナちゃんを飼い始めてからイタチの被害が全く無くなったとのことです。
 


サツマイモ畑
 すごく茂っているサツマイモ畑。大きくて甘いサツマイモがきっと取れますね。
ドジョウの池
今年からドジョウにも挑戦!とのことで池にドジョウを放したそうです。ドジョウも今では中々手に入らず、県外から取り寄せなければならなかったそうです。
農園の真ん中を流れている小川
 湧き水から出来ている小川で、そのまま水を汲んで飲める、キレイな水の小川です。おお、写真中央に茂っているのはクレソンですよ。
少しお手伝いを
 お世話になったせめてものお礼にと、農園の草刈を手伝ってきました。汗ダクダクでしたが、気持ち良いものです。

 では、また9月の報告をお楽しみに!



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