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てるてるぼうず 初夏

山内診療所
 岐宿にある診療所です。入り口左手にあるのは木挽のための道具・材料だそうです。
所長の宮崎昭行 先生
 先生の紹介を
昭和28年大阪生まれ
昭和54年長崎大学医学部卒業
      熱研内科入局
呼吸器専門医
内科認定医
(宮崎先生より山内診療所の御紹介をいただきました。)

 当診療所は福江島の中心に位置し、山内の名前が示すように周囲を山で囲まれ、盆地の地形内にある。従来農業、林業が栄え、特に米は長崎県有数の産地である。
 人柄は一般的に和やかな方が多く接しやすい。現在でも自給自足の性格が多少残っており、長崎県唯一の桶屋が残っている。当診療所は地域の小児から老人までの多くの疾患の初期診療、治療と老人在宅治療を主体に行い、また地球の環境保全を目指して林業、農業なども行っている。
現在の1日平均外来患者は50名来院。農業部門では水田3.5反、サツマイモ1反を無農薬と馬を使っての馬耕に取り組み、木炭、桶作り、木挽き、機織のなどの伝統技術の継承を目指している。


この、農業部門について当ホームページで御紹介いただけることになりました。


農場全景
 左手に水田が、右手に馬が、住居が見えます。
まずはお馬さんに
きれいな毛並みでやさしそうな感じですね。馬と語り合う宮崎先生、
カッコイイ!
名前はサリーです。

水田に行くと・・
 おや、あれはもしかして
合鴨です!
 合鴨農法をされているそうです。これは始めて見ました。

炭焼き釜
 炭焼き釜も初めて見ました。
桶作り
桶造り用の作業場もあります。他にも、陶芸釜、水車、露天風呂があり、馬、合鴨、犬、猫、ヤギなどがいるそうです。


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