直線上に配置

平成18年度離島医療・保健実習
第1班 Bb班(下五島班) 実習終了



7月10日より、平成18年度離島医療・保健実習が始まりました。

今回のBb班は、7月10日〜14日の間、五島で実習を行いました。
下五島3名、上五島2名グループでの実習です。今回は下五島に来た
友森さん、松下さん、村田さんの実習風景を紹介いたします。


社会福祉協議会(デイサービスセンターはまゆう)

デイサービスセンターでの実習風景です。
デイセンターでは利用者の方に対して、入浴、給食、レクレーション、送迎等のサービスを行っており、
そのサービスを通して、学生さんは介護・福祉実習を学んでいきます。

写真は利用者の方とおやつをいただいている写真です。
イケメン3人を目の前にして、『もう少し私が若かったら・・・』と話している方もいました。


五島中央病院&「糖尿病についての講話」
五島中央病院での実習は、午前中は新患患者の予診、午後からはオペ見学、画像転送システムを行いました。充実した設備を目の当たりにし、へき地医療へのイメージが変わったようです。

前日夜遅くまで作成していただいた「糖尿病について」のスライド。
実際に発表することができなかったため、五島中央病院の方々を集め、発表していただきました。
医学知識のない、一般の人にも分かりやすい言葉で説明することが大切であるということを学ぶことができました。
 


富江病院(只狩荘)
富江病院の午後からの実習は、老健施設「只狩荘」での実習です。
高齢者の方への回診を通して、いろいろな疾患を勉強していきます。
写真は、津野先生のレクチャーを受けながら、患者さんの腹部を触診している様子です。



健康政策課(保健センター)
1.6才児検診
総合福祉保健センターでは、1.6才児検診が催されており、実習もこの1.6才児検診に沿って行われました。
赤ちゃんの身長、体重、胸囲を測定する仕事を行っていましたが、泣き出す子が多く大変だったようです。その後は診察に立ちあい、乳幼児の子どもは何に注意しなければならないかという点に注意して、診察を見学していました。


(番外編)
はまぐり&サザエ獲り

実習終了後、はまぐり&サザエ獲りに出かけました。

これこそ五島の醍醐味ではないでしょうか?

短時間だったにもかかわらず、たくさんのはまぐりとサザエを獲ることができ、学生さんも驚いていました。


この日の夕食は、五島の魚介類を満喫したようです!





Bb班の皆様、実習お疲れ様でした。
また機会がありましたら、いつでも五島に来てくださいね。

いよいよ長崎大学離島医療・保健実習が始まり、研究所もこれから忙しくなっていきますが、実習の様子を出来るだけ紹介していきたいと思います!



直線上に配置