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平成18年度高次臨床実習 第1組の様子


長崎大学5年生による、五島での離島医療医療・保健実習が終了いたしましたが、その時の学生の声である「五島中央病院で高次臨床実習を行いたい!」という希望から、五島での高次臨床実習がスタートしました。

<高次臨床実習とは>
長崎大学医学部では、5年次に全員が2週間ずつ各科をローテート実習する臨床実習があり、6年次に「興味のある科、将来進むであろう科」を3つ選択し、それぞれ5週間ずつローテートする高次臨床実習が行われています。この実習に、離島での五島中央病院を選んだ学生がいるということは、それなりに離島医療に興味を抱く学生もいると考えられます。



  平成18年度高次臨床実習、第1組目の実習生は
  中野さん(左)と下野さん(右)です。
  
  今回の実習では、久賀島の健診に協力していただ
  きました。




今回の久賀健診では、お二人とも問診のブースを担当し、
健診に訪れた方の表情を見ながら丁寧に質問をしていました。


実習最終日に、受け持った患者さんの所を訪れた下野さん。
患者さんからの「ありがとうございました」の言葉に、
思わず私が涙ぐんでしまいました。


川野先生の診察に立ち合い、メモを取りながら
積極的に患者さんに話しかけていた中野さん。






実習最終日に研究所前にて記念撮影。
高次臨床実習、本当にお疲れ様でした。
またいつでも五島に来てください!!






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