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第13回日本総合診療医学会
学術集会に発表しました。


京都の国際会議場でWONCA(世界一般医家庭医学会)の2005アジア太平洋学術集会が5月28日と29日に行われました。

同時に、
 第28回日本プライマリ・ケア学会学術集会
 第20回日本家庭医療学会学術集会
 第13回日本総合診療医学会学術集会
が開催されており、その日本総合診療医学会の学会発表に行ってきました。

発表
発表は研究のセクションで、29日の朝9時半ごろからでした。
そして次の演者は、長崎大学医学部総合診療科の竹島助教授でした。プレゼンテーションが上手で分かりやすかったです。
なお、誰も聴衆が写っていませんが、後ろの方にはそこそこ人が入っていました。本当ですよ。
総合医の教育や地域医療・家庭医療のあり方、遠隔医療などのセッションを興味深く聞かせていただきました。また、自治医大の同級生の数人とあう事ができた学会でした。

おまけ
五島から京都に移動となると前日移動です。それもやや昼間のうちに移動する必要がありました。
すると、京都でちょっと空き時間が出来たため、観光バスに乗る事に。(教授と助手の2人で)
バスガイドさんに付いていきます。
で、お決まりの金閣寺です。凄く金ピカですね。当たり前ですが。
そして清水寺の舞台です。ほほー、なんか傾いているような感じが少し怖いかも。学問の水を飲みたかったのですが、混雑のために飲めませんでした。
京都はいい所ですね。清水寺の帰りに、七味唐辛子専門店でかった七味の香りがとっても良くておいしかったです。



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