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平成17年度高次臨床実習 第2組の様子


長崎大学5年生による、五島での離島医療医療・保健実習が終了いたしましたが、その時の学生の声である「五島中央病院で高次臨床実習を行いたい!」という希望から、五島での高次臨床実習がスタートしました。今回は、第2組の様子です。

<高次臨床実習とは>
長崎大学医学部では、5年次に全員が2週間ずつ各科をローテート実習する臨床実習があり、6年次に「興味のある科、将来進むであろう科」を3つ選択し、それぞれ5週間ずつローテートする高次臨床実習が行われています。この実習に、離島での五島中央病院を選んだ学生がいるということは、それなりに離島医療に興味を抱く学生もいると考えられます。

 今回は、近藤さんの一人にての実習。
まずは五島中央病院前で記念撮影。


外科の実習で来ている近藤さん。用意された机で糸結びの練習。(左)
手術室の前での一枚。日々手術を見て学んでいます。(右)


この日は五島病院副院長・古井先生とともに黄島への往診に同行しました。
福江島から船で20分のところにある、まさに離島医療の現場に立ち会います。


黄島診療所に到着です。中では患者さんが数多く待ってらっしゃいました。


往診も一通り終わって、ほっとする一幕。
特に異常のある患者さんもおらず、一安心です。


往診も終わり、福江に帰港。お疲れ様でした。






第2組目の実習は、早くも第2週目に突入しました。
そんな中、近藤さんは朝早くから夜遅くまで本当にがんばって実習されています。
その様子を、動きがあり次第報告していきます。



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