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小浜・雲仙健診時調査に協力してきました。


平成17年4月14日、15日、18日、19日の小浜・雲仙地区 基本健診時に行われた長崎大学医学部公衆衛生学の動脈硬化調査に、微力ながら協力してきました。

 私が参加した会場はこの小浜の南本山公民館です。左のバスがレントゲン車です。


中にはいると中々の盛況です。右奥コーナーの頚動脈エコーが私の担当となります。


受付には長崎大学公衆衛生学教室の誇る美人秘書さんたちが、協力者の方を一人も逃すまいと待ち構えて準備OK。
実際にはこのような形で仰向けに寝てもらい、首の動脈の血管壁の厚さや、内膜の凸凹具合などを計測します。施行時間は1人3〜4分程度で、軽いおしゃべりなどもしながら行いました。
実際のエコーはこんな感じになります。グレーの内膜中膜複合体が、左の方でこんもり厚くなっており、これがプラークと呼ばれる凸凹になります。
 なお、この画像は撮影に協力していただいた上の方とは関係ありません。


最後に、自らを差し出して頚動脈エコーの説明を行う、公衆衛生学助教授の高村先生と、昼食の時に撮った、あいの町から見た小浜方面の景色です。


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