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平成17年度高次臨床実習 スタート


長崎大学5年生による、五島での離島医療医療・保健実習が終了いたしましたが、その時の学生の声である「五島中央病院で高次臨床実習を行いたい!」という希望から、五島での高次臨床実習がスタートしました。

<高次臨床実習とは>
長崎大学医学部では、5年次に全員が2週間ずつ各科をローテート実習する臨床実習があり、6年次に「興味のある科、将来進むであろう科」を3つ選択し、それぞれ5週間ずつローテートする高次臨床実習が行われています。この実習に、離島での五島中央病院を選んだ学生がいるということは、それなりに離島医療に興味を抱く学生もいると考えられます。

 1番目に五島中央病院で研修するのはこのお二人。上玉利さんと北山さんです。玄関にて記念撮影。


高次臨床実習では、医局に自分用のデスクが用意されます。
外科で実習中の上玉利さんは、糸結びの練習中です。
勉強の合間の気分転換にキュッキュと結んで、手で覚えていきます。


内科で実習中の北山さんの机はこのような感じです。
昔僕(助手 中里)も使っていた教科書で、照れくさそうに
勉強されていますね。


実習も、もう半分以上終わりました。
お二人は朝早くから夜遅くまで本当に頑張っています。
また、実習の様子などを後日報告しますね。


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