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離島実習 第14班・Aa班終了
平成16年度離島実習全日程終了!


 3月22日(火)〜25日(金)の4日間、長崎大学医学部生第14班(Aa班)が離島実習を行いました。
いよいよ今年度最後の班が五島で実習を行いました。22日から長崎地方は雨と強風に見舞われ、ぱっとしない天気の中のスタートでしたが、今回は、TV・新聞取材が3件入ったり、海況悪化で奈留病院実習が危ぶまれたりと何かと忙しい1週間でした。(>_<)が、何とか1週間楽しく、また有意義に過ごしていたような気がします。わたくし補佐員も最後の実習班ということもあり、気合を入れてがんばりました!それではどうぞ!↓



3月23日(水)
三井楽診療所実習
〜嵯峨島出張診療所〜

この日、三井楽診療所の実習生(2名)は午後から嵯峨島に渡り、出張診療を見学しました。前日の影響で、海はかなり荒れていましたが大揺れの船の上から外の景色を見ていた実習生は感動していたようです。人口250人という小離島の嵯峨島の医療現場を目の当たりにした実習生は、処方箋の発行やコメディカルスタッフのこと等について、本土との違いを質問したりと、とても真剣に取り組んでいました。診察が早めに終わって、帰りの渡海船の出航時間までに少し時間があったので「千畳敷」を観光し、帰途に着きました。


フムフムφ(..)

千畳敷です。美しい・・・(*_*)


3月23日(水)
KTN取材
〜TAKE2!〜

この日、実習を終えた実習生たちが研究所所長室に集い、意見交換会を行いました。その風景をKTN、朝日新聞が取材しました。取材カメラが入って、ちょっと緊張気味でしたが、所長が上手くまとめて終始和やかな感じでした(^^♪





3月24日(木)
奈留病院実習

前日から心配されていた海況は、そう悪化することはなく予定通り奈留病院で実習を行うことができました。外来見学、「奈留の里」訪問に同行、画像転送システムの説明等、奈留病院ならではの実習内容を体験しました。奈留へ向かうフェリーの中から取材カメラが同行し、緊張の連続だったのちょっと心配したのですが、先日のTV放映を見る限りでは、2人ともとてもイイ顔していました!お疲れ様でした。(>_<)


3月24日(木)
保健センター実習
〜玉之浦・中須生活館〜

ところ変わって、こちらは福江島の玉之浦町です。保健センター実習の一環で、今回玉之浦地区の精神障害者とボランティアの集い「仲良し会あじさい」に参加しました。わたくし補佐員が伺ったときは、ちょうど休憩中で、皆さんと「UNO」をして楽しんでいました。部屋に入った瞬間に、とても楽しそうな雰囲気が伝わってきて、実習生が溶け込んでいるのが分かりました。休憩後、実習生とボランティアの方や担当保健師の方、当事者の方でディスカッションを行いました。詳しい内容を書くのは遠慮させていただきますが、とても有意義な内容で本当に外で聞いているこちらも心が洗われる感じでした。




3月25日(金)
社会福祉協議会実習

最終日です。いつものように、半日で社会福祉協議会にて実習を行いました。全身の体操から始まり、この日のゲームは輪投げ(?)でした。利用者のかたが実習生とペアになり、一人10本の輪を投げます。実習生は棒を持って上手く輪をキャッチしなければなりません!これがなかなか難しそうでした。(>_<)一番多くキャッチしたペアが優勝で、10本中10本の方が優勝しました!すごい!(*_*)



社会福祉協議会で記念撮影!
あっという間の1週間、離島実習お疲れ様でした!
また是非、五島に遊びに来てくださいね!(ToT)/~~~


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