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離島実習 第12班・Mm班終了


 2月21日(月)〜25日(金)の5日間、長崎大学医学部生第12班(Mm班)が離島実習を行いました。
Mm班の離島実習は、五島では珍しく雪が積もる程の寒さの中で始まりました。週の前半は寒さが厳しかったのですが、少しずつ晴れ間も見えるようになり全体を通しては過ごしやすかったのではないでしょうか。今回は、五島中央病院、富江病院、保健センター、社会福祉協議会の4箇所で行われた実習風景を撮影してきました。謀らずも、m班(スモールエム)の画像が多くなってしまいました。M班(ラージエム)の皆さん、ごめんなさい!m(__)m


2月22日(火)
五島中央病院実習
〜心エコー〜

この日、五島中央病院の心エコー検査を見学しました。検査終了後、診療部長の深堀先生の御配慮で、学生同士心エコーに挑戦させてもらいました。ジェルを塗られるのが少し恥ずかしいようでしたが、いざ、モニターに画像が映し出されると真剣な眼差しでモニターに見入っていました。(*_*)


2月22日(火)
富江病院実習
〜病棟回診・症例カンファ〜

富江病院には午後から実習風景の撮影に向かいました。午後からの内容は「病棟回診・回診後症例カンファ」という内容のものでした。今回、富江病院で実習を行う学生は1名だったのですが、院長の寺田先生からマンツーマンの指導を受けていました。学生の方はあまり緊張していないようでしたが、何故かカメラを構えているこちらの方がその雰囲気に緊張してしまいました・・・。(-_-;)


2月24日(木)
保健センター実習
〜五島市岐宿町・3歳児健診〜

今回の保健センター実習は、五島市岐宿町で行われた「3歳児健診」に参加しました。午前中の設営から参加し、午後1時から岐宿町の「福江島開発総合センター」で行われました。健診項目は@判断・理解力テストA身体測定B歯科健診C身体能力テストD保護者対象「栄養学指導講座」E小児科健診、という流れで行われました。学生は自分たちが参加できるブースに積極的に参加して、子供たちとも上手くコミュニケーションをとっていました。!(^^)!

今回、岐宿町の3歳児健診の様子を取材しに行って思ったことですが、地域と保健体制の密接な関わりを感じました。この地区を10年以上に亘って担当していらっしゃる保健士の方のお話では、お母さんが妊娠しているときから中学生になるまで顔と名前が一致して分かるだけでなく、小さい頃の病気や怪我、性格まで把握しているというのですから本当に驚きました。また、生後から段階的に健診を行っていくことが、育つ幼少児側だけでなく育てる保護者側にも大切なものだということも、今回の取材を通して初めて知りました。僕自身、とても勉強になった実習でした。

2月25日(金)
社会福祉協議会実習
〜デイ・ケアセンター はまゆう〜

大変お待たせいたしました!M班の皆さんの登場です!(^^)v今回もやっぱり元気な高齢者の方々と楽しくお話をしたり、レクリエーションをしたりと終始楽しい雰囲気でした。(^^♪


2月25日(金)
実習終了後・・・
〜大浜で「イイ蛸取り」に挑戦!〜
したのですが・・・(-_-;)

金曜日の実習終了後、五島市の大浜というところに皆で「イイ蛸」を捕まえに行きました。意気揚揚と!「イイ蛸」は小さな蛸で煮付けにしたりすると美味らしいのです!全国的には今の時期が旬らしいのですが、そこはさすが、五島!五島は9月が一番採れる時期だそうです。残念!今回の水揚げはゼロです・・・。岩場で少し粘ってみたものの、やっぱりダメだったので早めに切り上げて、山内診療所の「てるてるぼうず」にお邪魔しました。(^^♪


あっという間の1週間、
離島実習お疲れ様でした!
また是非、五島に遊びに来てくださいね!(ToT)/~~~


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