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第1回 嵯峨島(さがのしま)健康まつり
〜視察から当日まで〜


 1月27日(木)、離島医療研究所と長崎大学歯学部主催の「第1回 嵯峨島健康まつり」が開催されました。1月17日の視察と27日当日の様子をまとめましたので、どうぞご覧下さい!!

【1月17日 嵯峨島視察】

 中央部に写っているのが、今回健康まつりを行った「嵯峨島」です。この画像では分かりにくいのですが、小高い山が両脇にあって、右側が「男岳」、左側が「女岳」という名前です。ちょうどその真ん中に嵯峨島港があり、島の中心的居住地区となっています。
この船が渡海船「嵯峨島丸」です。(17日視察時撮影)三井楽町の貝津港から毎日4便程度往復しています。渡海船なので余程、海が穏やかでない限り相当揺れます。視察の日もまるで「海上ジェットコースター」の気分でした。誰も酔わなかったのは幸いでした・・・。

渡海船の中での一枚。席数は大人2人掛けできるイスが10席と、前方に絨毯が敷かれた畳八畳程のスペースがあって、寝ることもできます。所要時間は約20分。揺れに慣れると結構楽しい20分でした。



嵯峨島到着です!船酔いナシ!気分爽快で視察に向かいました。






港に迎えに来てくださった看護師の吉田さんと一緒に「嵯峨島出張診療所」に向かいました。港からは歩いて5分ほどの距離の場所にあり、診療所の先には「嵯峨島小中学校」があります。診療所の中をくまなく調べ、当日のイメージが少しずつ固まってきました!

【1月27日 「第1回嵯峨島健康まつり」当日】


当日の午前8時15分。五島中央病院を出発です。


当研究所所長の前田先生です。健康まつりに対する意気込みがひしひしと伝わってきました。

三井楽の貝津港に到着。ちょっと早めに着いたので、港の近くを散歩しました。画像では分かりませんが、湾の中も透き通っていてとても綺麗で、思わず覗き込んでしまいました。





嵯峨島到着です。
まるで映画の1シーンのような一枚ですね!!
皆さんカッコイイです!
器材を診療所に搬入して、健康まつりが始まりました。
到着するとすでに希望者が数名お待ちになっていました。
健診結果を前田先生が説明します。 中里先生はエコーを担当されました。
歯学部の林田先生と吉村先生です。
地元の方からの評判もかなり良かったようです。
今回、参加してくれた医学部4年生の明石さんと原君です。
原君は隠れちゃいましたが、二人ともテキパキ仕事をこなして
いました。お疲れ様でした。


怒濤の一日でしたが、何とか無事に健康まつりを終えることが出来ました。
最後に今回、健康まつりに参加した皆さんで記念撮影をしました。
ご協力いただいた皆さん本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。


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