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Ff班離島医療・保健実習


 今週は天気に恵まれた1週間でした。今回も研究所の業務上の都合により通常の実習風景の写真がほとんど取れませんでしたが、実習はきちんとカリキュラムどおりに行われております。

 富江病院でのインフルエンザ予防接種を実習することが出来ました。

 院長の寺田先生より説明を受け、実習に入りました。受付の補助から問診・診察時の補助、そして注射の時の介助などを。



11月3日の祭日の時には、山内診療所の農園「てるてるぼうず」で芋ほりと蕎麦うちの体験です。
合鴨をしめて、羽をむしったあとに、黒木さんが解体しているところです。
11月5日の実習終了後に、釣りの希望者である黒木さん、慎さんと釣りに行ってきました。
離島医療・保健実習の専属ドライバーである村崎さんの船にのって出発です。
天気も良く、風も無く、波もほとんどない釣り日和です。
本日の予定は、まず船に乗って瀬に渡ります。日暮れ時に船でイカ引きのグループと瀬で夜釣りのグループに分かれる予定です。

最初は、このフエフキと呼ばれる、食べられるけれどもあんまり美味しくないため喜ばれない魚ばっかりが釣れます。
前田教授と村崎さんは「底物」ねらいとの事。なんでもイシダイ狙いのことをそういうそうです。
「アタリがある!」となにやらお二人とも興奮のご様子。1時間後ぐらいでしょうか。前田教授の竿がぐぐぐっとしなって、「のった!」と言われた次の瞬間、竿のしなりが戻ってしまってばれてしまったようです。その時の前田教授の落ち込みぶりは・・・・しばらくどうフォローしてよいのやら。後で感想をお聞きすると、「まあ、5年ぶりだから・・・」

こちら「上物」班には、夕暮れ時よりイサキが釣れはじめます。35cmから40cmぐらいのでしょうか。なかなか引きが強く楽しめました。
他には、イスズミなんかも釣れます。この魚も引きが強くて釣ってて楽しいのですが、身が臭くて、通称ババタレと呼ばれるようにウンコみたいな茶色い臭いものを引っ掛けてくるので、すぐに放します。ところで、私(助手)もヘッドライトを買わなくては。
 最後に釣ったイカで一杯やりました。このミズイカの透き通った身が写真でお伝えできるでしょうか。醤油をかけると身がピクピクと動きます。これも釣りの楽しみの一つですよね。
今回の釣果は、イサキ6匹、ミズイカ6匹でした。

 釣りばっかりが目立つ実習報告になってしまいましたが、今のところ実習も、実習後の課外活動も皆さん楽しんでいただいてるようです。



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