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第26回離島医療研究会


2004年10月2日と3日、長崎ブリックホールで第26回離島医療研究会が開催されました。長崎県離島医療圏組合が主催する研究会で、当研究所からも所長・助手が出席しました。

今回のテーマは「質の高い医療システムの構築」です。まずは、今回の研究会の主管である有川病院長の小林先生から挨拶がありました。

次のセッションは、医師からの研究発表です。赤いランプは時間切れを現すのですが、医師は時間切れが多いので、僕も気をつけなければなりません。
次に長崎大学 学長の斉藤寛先生より、「新しい地域医療の展開」についての特別講演です。きっちり予定の30分でスマートに講演していただきました。


シンポジウム
左より
対馬いづはら病院長 森正孝先生
上五島病院長     白浜敏先生
五島中央病院長    神田哲郎先生
長崎県離島・へき地医療支援センター長
              山西幹夫先生

司会           矢野右人先生
(長崎県離島医療圏組合副会長)
 シンポジウムは、新上五島町・五島市・対馬市のそれぞれの現状と問題点、これからの展望などの発表、そして支援センターから長崎県全体を見ての問題点などを提起していただきました。


2日目の10月3日は、看護部門、コメディカル部門の発表です。皆さん緊張されていたようですが、発表の練習も十分されてこられており、内容も充実し時間の超過もなく素晴らしい物でした。来年は離島医療研究所からも演題を発表する予定です。




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