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| 長崎大学の医学生の離島医療実習が、文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に採択されました。離島の実情を学生に体験させ、現代版「赤ひげ」の育成を狙うものです。 当研究所は、長崎大学大学院の講座のため、本当は医学部学生の教育には直接的にタッチできないのですが、現実として学生の受け入れの下準備などを研究と平行して行っております。そして、今回の特色GPへのプレゼンテーションにおいても、当研究所所長の前田教授、そして私助手の中里も資料作成などを行いました。 微力ですが、行った仕事が認められ、採択されたことは嬉しく思っております。採択率は11.1%とかなりの競争を勝ち抜いてのものでした。欲を言いますと、少しは離島医療研究所の名前が記事に出て欲しいものですが、今後実績をあげてから堂々と載るために頑張って行こうと思います。 |