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下五島地区の地域診断2



(国勢調査と国立社会保障・人口問題研究所より)
日本全国の年齢構成別人口推移です。少子化・高齢化が一層進むことが予想されています。総人口は2010年頃をピークに緩やかに減少していきます。人口の単位:千人

(国勢調査と国立社会保障・人口問題研究所より)
長崎県の年齢別人口の推移です。総人口はすでに減少傾向にあり、高齢化も全国平均より早く進むことが予想されています。

(国勢調査と国立社会保障・人口問題研究所より)
下五島地区の年齢別人口推移です。人口の減少、少子化、高齢化は進みます。2003年には人口約46,000人ですが、2030年には31,000人弱まで減少し、1人の生産年齢で1人以上の従属人口を養わねばならない計算になります。

(国立社会保障・人口問題研究所 都道府県の将来推計人口 平成14年3月推計より)
全国の高齢化の予想図です。2030年にはほとんどの都道府県において、老齢人口が30%を超えます。

(2000年 総務省統計局 国勢調査報告より)
上記の様に、高齢化率の高い地域である下五島地区では、それに伴い65歳以上の親族のいる核家族世帯数、高齢夫婦世帯数(夫65歳以上、妻60歳以上で他の世帯員がいない世帯)、高齢単身世帯数(65歳以上の1人暮らし)も高くなります。



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