鏡開き
明日、研究所で“鏡開き”を行います。鏡開きとは「正月に神様にお供えしたお餅を雑煮や汁粉にして食べることによって一家の円満を願う行事」とありました。そういう季節季節の行事に疎いと意味さえ分りませんでしたが、いよいよ明日になりました。以前、こちらに勤めていた職員さんから年末にお供え餅セットを頂いていたのをきっかけに、秘書の川上さんが「しよう」と言って下さいました。お汁粉にして頂く予定です。
この時、餅は縁起が悪いので刃物で切ってはいけないそうです。割らないといけないそうですが、かっちかちになった大きな餅の場合はどうしたらいいんでしょう。
とにかくお汁粉の分、昼食は軽めにしたいと思います。下の食堂でトーストセットにしようかな、と話していると管理栄養士の渡辺さんに「餅と、パンって同じ栄養素ですよ」と言われ「いや、パンはおやつみたいなものです」と訳の分らない言い訳をしてしまいました。ごめんなさい。

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