今年初の健康講話

長崎大学の医学部5年生の実習受入も3班目となりましたが、今回、初めて健康講話がありました。講演会場は玉之浦町の上の平集会所でした。
9時頃に到着するとすぐ隣のゲートボール場でゲートボールに励まれている方々が。日中は暑くて大変なので早朝からされているとのことでした。
さて、会場を整え健康講話いよいよスタートです。月曜から毎日、実習が終わってからこの講話の練習をされていた荒木さん、加藤さん、長坂さん。緊張しいの私は見ているだけで胃がきりきりしてきましたが、皆さん、練習の時と変わらず落ち着いた大きな声で住民の皆さんに講話していました。説明を受けながら皆さん、うなづいたりされ、とても分かりやすかったようです。薬学部の小森さん、水田さんは実際にシップ薬などの見本を用いながら説明をされ、皆さん、興味を持たれていたようです。
写真は84歳になられる会長さんの集合のもと、撮った記念写真です。
今回から医学部と薬学部で講話をすることになり、時間も長かったのですが、皆さん最後までお付き合い頂き本当にありがとうございました。発表者の皆さんもお疲れ様でした。

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