"Chanson de l'adieu"

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ピアノの詩人ショパン。


彼の代表作品に「別れの曲」という名曲がありますが、この曲名は彼自身が名付けたものではありません。
正式には「練習曲 第3番 ホ長調 作品10-3」です。


今から70年近く前にフランス映画「La Chanson de L’Adieu(別れの歌)」が日本で公開され大変なヒットとなった。内容は若き作曲家ショパンと恋人コンスタンチア・グワドコフスカの悲しい恋の物語であるが、なかでも劇中使用された作品10-3ホ長調のエチュードは映画を観た多くの人たちの心に残り後に別れの歌で使われた曲=「別れの曲」と呼ばれるようになった。
とのこと。


この曲が作曲されたのは、1832年、ショパンが22歳の時です。ちょうどこの年に、故郷ポーランドを離れパリでデビューしているので、故郷を想う気持ちを曲に込めたのではないかと言われています。




さて、ここまで「別れの曲」について述べてきましたが、今日、私は「別れ」を経験します。


今日で【秘書】さんが退職されるからです。


仕事面、生活面、本当にあらゆる面で助けていただきました。


明日から隣の席にいないんだなぁ~と思うと、さみしくてしょうがありません。(昨日もちょっと泣きました。)


【秘書】さんに出会えて本当によかったです。またいつでも研究所に遊びに来てくださいね!私の隣の席は空けたままにしておくので。


本当にお世話になりました。

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行かず後家の会々長 :

101回目のプロポーズの挿入曲でしたっけ?<懐かしい…

頑張ってますか~!?

どうもお久しぶりです。

本格的に学生も来るようになって久しいですけど、
忙しいやろうなぁ、と思います。

学生を想って、無理せんように相手してやってくださいね。
無理すると…大変なことになりますんで気をつけて。

今度遊びに行ったときは相手して下さいm( _ _ )m

追伸:
別れに関して。
五中まつりのとき秘書さんを見かけました。
何ら変わらずだったけど、あの後すぐ退職だったとは…
あの時何か一言でもそういう言葉をかければよかった…
と、思ったとさ。

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このページは、補佐員が2006年10月31日 13:19に書いたブログ記事です。

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