2006年10月アーカイブ
ピアノの詩人ショパン。
彼の代表作品に「別れの曲」という名曲がありますが、この曲名は彼自身が名付けたものではありません。
正式には「練習曲 第3番 ホ長調 作品10-3」です。
今から70年近く前にフランス映画「La Chanson de L’Adieu(別れの歌)」が日本で公開され大変なヒットとなった。内容は若き作曲家ショパンと恋人コンスタンチア・グワドコフスカの悲しい恋の物語であるが、なかでも劇中使用された作品10-3ホ長調のエチュードは映画を観た多くの人たちの心に残り後に別れの歌で使われた曲=「別れの曲」と呼ばれるようになった。とのこと。
この曲が作曲されたのは、1832年、ショパンが22歳の時です。ちょうどこの年に、故郷ポーランドを離れパリでデビューしているので、故郷を想う気持ちを曲に込めたのではないかと言われています。
さて、ここまで「別れの曲」について述べてきましたが、今日、私は「別れ」を経験します。
今日で【秘書】さんが退職されるからです。
仕事面、生活面、本当にあらゆる面で助けていただきました。
明日から隣の席にいないんだなぁ~と思うと、さみしくてしょうがありません。(昨日もちょっと泣きました。)
【秘書】さんに出会えて本当によかったです。またいつでも研究所に遊びに来てくださいね!私の隣の席は空けたままにしておくので。
本当にお世話になりました。
私の嫌いなものランキングの、常に上位に君臨しているもの。
それは・・・注射です。
明日、ワクチン注射をします。
そして2週間後には、インフルエンザの予防注射が待っています。
私は本当に注射が嫌いなので、すでに昨日からへこみ気味です。
母から聞いた話ですが、病院の先生から注射をされる時に「痛くないからね~」と言われた私(当時3才)は、「痛かじゃん!!」と、泣きながら先生につっこみを入れたそうです。
一緒にいた母は、あせったでしょうね。いや、先生もかなりあせったかな。
しかもその後、手がつけられないくらい泣いたとか。
注射が痛かったこと+先生から嘘をつかれたことが、ショックだったんだと思います。
かと言って、先生から「痛いからね~」と言われて注射をされていても、泣いていたとは思いますが・・・。
大人になっても、嫌いなものはやっぱり嫌いなままの私です。
突然ですが、最近難しい漢字を読むことがマイブームです。
ここで問題!(外国語編)
①洋盃
②雪艇
③火酒
④牛酪
⑤昇降機
外国語を無理に漢字にしなくても・・・と思う気もしますが、なかなかおもしろいですよね。
しかし、世界の言語のほとんどが一つの表記体系を言語として使用しているのに、なぜ日本語には「ひらがな」「カタカナ」「漢字」の三種類が存在するのでしょうか?
これってちょっと不思議だと思いませんか?(アフリカの方でも、複数の表記体系を使うところがあるそうですが。)
それに漢字には「音読み」「訓読み」が存在するし・・・。
日本語ってややこしい!!
答え:①コップ ②スキー ③ウォッカ ④バター ⑤エレベーター
久しぶりに登場!我が家のハナです。
ハナにも食欲の秋が到来し、標準体重を余裕でオーバーしています。
にもかかわらず、毎日ドックフードにササミを混ぜて食べさせている私の母・・・。
だんだんそれが当たり前になっていき『人間よりいい物食べてるじゃん!!』と、つっこむことも最近はしなくなりました。
ハナの社長っぷりは、日に日にエスカレートし、しまいには私の枕まで占領する始末。
私の家族は基本的にハナに甘いので、私くらいはしっかりしつけをしようと思っていましたが、最近ではハナのわがままに怒る気力すらありません。
でも、ハナのおかげで家族の絆が強くなったし、家族で出かけることも多くなりました (^-^)v
ちょっとくらいのわがままは大目に見てもいいのかなと思う、今日この頃です。
そして今夜も、ハナと枕の奪い合いをすることでしょう。
