ドレミファソミ(ラ)シド?♪
一年くらい前、ペプシコーラに付いていたおまけ(ドレミファソラシドの音階になっているハンドベル)を集めていました。
袋に入ったまま保管していたので、開封し、フィギュアケースに入れようとしたところ、白のハンドベルの方の『ラ』の音がなく『ミ』の音が二つ存在していました・・・。
音楽を学んだ私にとって、これは許し難いことです!
でも、このマヌケな音階を聞いていると何となく心が和むんですよね?。
↑音楽を学んだと言いましたが、私は四年間声楽を学んでいました。最近分かったことなのですが、私はプッチーニと誕生日が一緒なんです。
先日のオリンピックで、荒川選手の演技の時に流れていたアリアもプッチーニが作曲したものですし、長崎を舞台にしたオペラ『蝶々婦人』も彼が作曲しました。
個人的にとても好きな作曲家なので、卒業論文のテーマもプッチーニについて書いたのですが、調べて分かったことは、彼には女運がなかったということでした。母親が過保護だったり、妻の嫉妬に苦しめられたり・・・。
プッチーニの作品には、幸薄い女性が多く存在します。もしかしたら彼は作品を通して、女性に逆襲していたのかもしれません。

プッチーニといえば今をときめくトゥーランドットよね。キエフオペラ初来日の長崎公演の演目はトゥーランドットですよ。行きますか?4人のひとに一緒に行こうと声を掛けてみたけど全員に振られた検査技師で?す。
今まで見たオペラで一番良かったのはミラノスカラ座のオセロでした。NHKホールの3階席の後ろから2列目でみたリッカルドムーティの顔はデカかった。いや、オーラがすごかった。