南下すると・・・
変わるのは気温だけではありません。
大学生のとき、長野県から大分県まで各駅停車の電車で行ったことがあります。
(青春18きっぷを使いましたです。)
んで、長時間乗るから腹も減ります。
そこで食すのは、(キヨスクの)立ち食いうどん&そばです!
まずは長野県・松本駅を出発しますので、そこのそばを食べました。
そしたら、汁は真っ黒で、見るからに濃い〜感じでしたが、
食べると、案外いけるんですよ。濃い味好きのワタシにはサイコーでした。
次に食べたのが名古屋です。
ここではうどん&そばではなく、きしめんでしたが・・・
味はというと、ん〜、微妙ってとこでしょうか?
どちらかと言うと不味い??味があんまりしないんですよ。
名古屋からは西走して、次に下りたのは京都でした。
さっそくカウンター見つけてうどん食べると・・・
もう、何の味もしないんですよ。出汁のにおいはめっちゃするのに・・・
仕方ないから近くにおいてある七味かけるけど、何の改善もされません。
ここまで来て、濃い→薄いとなってきたうどん&そばの味。
南下すると、色んな味が変わるようです。
ちなみに、缶コーヒーとかチェーン店の料理も、地方によってぜんぜん違うそうです。
今日初めて知りました。
(↑この話を聞いて、大学時代の話をネタにしたってことは秘密です。)
そういえば、京都からさらに南下すると、今度はどんどん濃い〜くなっていくんですよね〜。
日本人の味覚って素敵ですねっ!(←意味不)

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