やっとの思いで・・・

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今日は福江港に奈留島行乗船券を買いに行きました!昨日の鬱々とした気分を吹き飛ばしてくれるような良い天気です。秋晴れです!一日中パソコンの前にいるのはもったいない、と天気の良い日は中里先生とぼやいてます。福江港に着いたのは13:25、乗船券売り場に行くと売り場が・・・閉まっとる!!五島弁で言うと、「閉まっちょ〜っ!」です。Repeat after me, 「閉まっちょ〜っ!」.え〜、この場合語尾の“ちょ〜っ!”にアクセントを強くおいて発音します。よろしいですか?では、もう一度。「閉まっちょ〜っ!」That's good !! ちょっと、横道にそれましたが・・・閉まってたんです。売り場が。ちなみに船が出たのは13:20.早くないですか?しかも、夕方まで福江港発の便はあるんですよ!何で?もっと言うと、売り場に行くのは3回目でした。今回の乗船券を買うためだけに・・・。昨日は時間外だからダメだって言われました。あっさりと言われ、あっさりとあきらめて帰ってきました。しかーし!今日は違いました。だって、売り場の前には発売時間も何も告示されてないし、船が出てまだ5分しか経ってないのに。僕は2階の事務所への階段を上りました。事務所の前に立ち、「今日も断られた文句言ってやる!」そう心に決めてドアをノックしました。「コンコン」 「・・・」(反応なし) 「コンコン」「・・・」(反応なし) 「?」 「いないのかな〜?」「ガチャッ」 「!!」 (いるじゃん!え、何で無反応?ま、いいや。)「あの、乗船券買いたいんですけど・・・」 カツカツと奥からおばちゃん登場。不機嫌そうに近づいてきたおばちゃんは、「よかよ。今度は時間通りに来んばよ」 って、「いいんかい!昨日までのは何なん?!ちょっとー!!」とは言えるはずもなく、「はい、すいません。回数券を領収書つきでください・・・」 はぁ〜、一件落着。話すと意外とやさしかったおばちゃんでした。にしても、田舎なのに融通の利かないのはどうも不自然です。時間に縛られている感じの都会のほうがその辺の融通は利くような気がします。そんな話をお昼に前田先生と川上さんと三人で話してました。確かに五島の人はあったかい人が多いんですけど、お互い一般田舎人としての一対一の関係から一歩出ると、単なる融通の利かない頑固な田舎者になってしまっているような気がします。これも、一つの地域社会性なんでしょうか?ふるさと五島、恐るべし・・・(>_<)

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このページは、補佐員が2004年11月12日 14:09に書いたブログ記事です。

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