深秋の頃・・・
落ち葉も舞い朝晩の冷えこみも厳しくなりましたが、みなさんお変わりなくお過ごしでしょうか?ハイ。というわけで、久々のエントリーです。m(__)mめでたいっすね〜!!ちょっと、堅苦しい感じではじめてみましたが、こういう定型句って結構知らないものですよね。僕は今週、書状を作ることがあってちょっと調べてみました。日本の手紙文化はすごいですね〜(>_<)びっくりしますよ。多種多様、その数の多さといったら・・・。最近、パソコンばかりでなかなかペンを持って手紙を書くことってないですよね。メールがあるし、携帯で電話すればすぐですからね。だからって、それがダメだとは言わないですけど。むしろ、便利になったことのほうが多いと思いますし。でもね、筆の文化とかは無くなって欲しくないですね。手紙を書くって結構、大変だったりしますけど、季節の挨拶とか、手紙の終わり方はちゃんと知ってたいですよね。手紙って何となくアートな感じじゃないですか?便箋、封筒、切手、そこに“描く”文字・・・。文字はその人それぞれ手紙によって変わるものではないですけど、その人しか書けない唯一無二のものですよね。便箋、封筒、切手は選ぶものにその人の感性だとかこだわりが写し出される。ね、何となくアートでしょ?その手紙の中に日本の伝統が生きてるって、何だかすごいことだと思います。最初は誰かの真似事だったんでしょうけど、(ちゃんと調べてないからホントかどうかわかりませんが・・・)それがブームになって、伝統になって今に至る。う〜ん、なんとも感慨深いことじゃないですかぁ〜。ま、でもこの感覚に共感してくれる人はそうそういないと思っていますけど。僕は文字を“描く”のが好きです。僕にとって、文字は“描く”モノです。その日の体調とか腕の感じとか天気とか、もちろん道具によっても、文字はいろんな表情に変化します。二つと同じものは一生かかっても描けません。まぁ、一人の人間が描くモノですから、癖とかはありますけど。だから、文字を描くのが好きなんです。書道教室に通うとか、習いに行くとかはしませんけど、(というか日課的になるのは嫌なので)そのうち、本格的に書を始めようかな?と思っております。意外と、親友の文字を知らなかったりする昨今のご時勢、たまには手紙を描くのも良いと思いませんか?

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