Book: 2007年2月アーカイブ
昨日、告知しておりました通り、NHKで離島医療研究所の活動が紹介されました。
今朝、研究室でもスタッフみんなで見させていただいたのですが、
『懐かしいねぇ~』
と口走ってしまうほど、遠い昔のような感じ。。。。。
検診などでお世話になっている大学の公衆衛生の先生方や医学生、五島中央病院のスタッフの方々が映っていました。
【映像を見逃したけど見たい!!】
という方がいらっしゃいましたら、是非研究所までお越しください。
上映会をいたします(笑)

やりました!
遂に、念願の本を読破。
【ナイチンゲールの沈黙】
以前読んだチーム・バチスタの栄光の続編。
やっぱり、海堂氏の書かれた本は
大好き?
ぐいぐい本の世界に引き込まれます。
私は、海堂先生の本を読むと
本当に映画を見終わった時のような感覚に襲われます。
一冊一気に読破することは出来ないので
空き時間を見つけて読みすすめても、
一時停止されていた映像が再び動き出すような
不思議な感じです。
そのほかの小説は、間に時間が空くと
前の物語と連結させるまで時間がかかりますが、
(私の読解力のなさが原因かもしれませんが・・)
先生の本は、違います!!
それに、第一作目からの続編なので、
一作目の話がチョコチョコ出てくるのですが
その度に記憶の底にある前作の物語を呼び起こしてくれます。
今回は、前回のスピーディーな感じではなく、ちょっとセンチメンタル。
ふいに、涙してしまう可能性大です。(ちょっとウルッときました。)
また、一段と田口先生に会いたくなりました?
そして・・そして・・・
この【ナイチンゲールの沈黙】からの続編とされる
【螺鈿迷宮】
主人公が田口先生から変わってしまうみたいですが、
それはそれで楽しみです。
そのうちにこちらも読みたいと思います。
最後に・・・・・
【ナイチンゲールの沈黙】は続編として書かれておりますが、
この本から読んだとしても十分楽しめると思います。
ですが、お時間のある方はバチスタをお読みいただくとより一層
楽しめるかと思います。
海堂ワールド、ブラボー?
