明日は、節分♪

| | コメント(0)

夕方少しづつですが、日が落ちるのが遅くなってきたような気がします。

 それもそのはず、明日は【節分】、そして【立春】と続きます。

 節切りにおいては、立春が年初となり、風水を始めとする占いでは、節分までは前年に属し、立春を以て年が変わるとしているものが多いようです。

 (私も占いの九星で見るときに、【節分前に誕生日を迎える人は前年の年としてください】というようなただし書きをきちんと守り、1月生まれなので前年で占います。)


 節分の豆撒きや恵方巻といった習慣も、立春を年初として、新しい年の幸運を願って行われていたもののようです。

 ちなみに今年の恵方は「南南東(正確には真南から15度東)」です。

 恵方巻きさらに掘り下げてみると、恵方巻き(えほうまき)とは、節分に食べる太巻きの事で、商売繁盛、無病息災、願い事が叶う、その年必ず幸運が訪れる、厄落とし等の意味を持ち、節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、目を閉じて願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかぶり(関西方言で「まるかじり」の意)するのが習わしとされ、食べている間は、無言でなければならないとのこと。

七福神に因んで、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、伊達巻、うなぎ、でんぶ等七種類の具を入れて、福を食べるという意味合いもあるらしく、「福を巻き込む」という説明もあるとか。

 しかしながら、この習慣は明治時代に一旦廃れ、1977年に大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った海苔の販売促進行事で復活することとなったそうです。


・・・でも、この恵方巻き(結構な太巻きですよね・・・・)を家族全員分、1本づつ買って食べるとなると、なんだかもったいない気がします・・・・・。

 そんなこと言ってケチってるから幸せがこないのかしら・・・・??

 今年は、家族人数分きちんと買って食べましょうか!!・・・・・・どうしよう・・・

 皆さんは、恵方巻き食べていますか??

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

このブログ記事について

このページは、秘書が2006年2月 2日 15:26に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「第12回 五島椿まつり」です。

次のブログ記事は「風邪&インフルエンザにご注意!!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01