金木犀(きんもくせい)

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 石田城の本丸に入る門に近づくと、ほのかに甘いにおいが漂ってきます。

そのにおいをたどると、そこには『金木犀』の花が咲いています。

金木犀・・・ 中国原産.属名はギリシャ語で「香り高い花」という意味.
       幹は直立して太く、よく枝を分かつ.葉は対生し革質の狭長楕円形で長さ10センチ前後.
       雌雄異株.日本で栽培されているのは、殆んど雄株.
       葉腋に甘くて強い芳香をふりまく橙黄色の小花が密集して咲く.
       寿命が短く、咲いた花は1〜2週間で散ってしまう.
       白い花で、銀木犀というのもある.

 金木犀の香りが漂ってきてはじめて、『あーこんなところに金木犀があったんだ〜』と思うほど、金木犀の木というのは、あんまり記憶にありません。

 本当に甘い香りがしますよね。昨日、仕事で保健所に行ったのですが、その玄関先でほのかに金木犀の香りがしました。周りを見渡しても、見つけることが出来なかったのですが、あのあたりにあるんでしょうね・・・。

 うちの研究所スタッフよると、金木犀の香りがすると、秋だなぁと思ってしまうそうです。


・・・・でも・・・・


・・・私は・・・・


 ・・・・・本当のところを言いますと・・・・いい香りなのは確かに認めますが、あんまり長時間嗅いでいると・・・・トイレの中にいるような気分になってしまいます・・・・・。

 なぜか??キンモクセイ=トイレの芳香という公式が私の頭の中によぎるのです・・・・


 素直に香りを楽しめなくて、ごめんなさい・・・・キンモクセイさん・・・・・
 

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このページは、秘書が2005年11月 1日 13:13に書いたブログ記事です。

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