2005年11月アーカイブ

 はい!お昼の時間となりました。

 お弁当を食べましょう!
 
・・・ということで、いま研究所で食べるお弁当に必ずといっていいほどスープをつけていただくようになりました。
 特にこの季節になると、冷たいお弁当はちょっと寂しい・・・・。

 そこで、頼もしい!温かいスープのお出ましです。もちろんインスタント!!

 手軽で、おいしくてインスタントのスープっていいですよね!


・・・・しかし・・・・・私には、大きな悩みが・・・・・・

研究所では、無論マグカップでスープを頂くのですが、お湯の分量がわからない・・・・・。

どうも、貧乏性なのか、たっぷりお湯を入れてしまうんです。


つい最近まで、『カップスープってあまりおいしくないなぁ』と思っていたのですが、よくよく考えてみるとお湯の分量が違う???ということに気がついて、きちんと量ってみたら、書かれている分量のお湯ってこんなに少ないの??っと思うほど、私は、お湯をたっぷり入れていたんですね・・・・。おいしくないはずです。

 こんなことを皮切りに、家族を切り盛りする立場の人間としては、絶対的に必要な要素である目分量という目方を私は、使いこなせていないのです。いやむしろ、目分量なんて物自体、私の体にはないのかもという不安が・・・

 一杯のお茶を飲むためにやかんにお湯を沸かすのも、何のためにこれだけ沸かすの??といわれるくらい、たくさんのお湯を沸かしてしまうんです。
 そこで、注意されると
 
 『もし、2杯目飲みたくなったらどうすんのよ〜』

 と開き直る始末・・・(というより、本人は本当にそう思っている!!)

 水道代ももったいないし、ガス代ももったいない!!

 経済観念なさすぎ!!

 ごもっともです・・・。何も反論できません。

 それなら、きちんと量って対処すればいいのに、またそれが、とっても面倒だったりするんですよね・・・。

そのめんどくさがりがあだとなり、思春期のころ、お菓子つくりに失敗し、それが大きな傷となり、今日現在まで、『お菓子つくり』とは、無縁な世界に身を潜めているのです。

女の子なら、お菓子くらい・・・・。

その言葉が、つらい・・・。

 そんな私も、電化製品の接続とか、ちょっとしたおもちゃの修理とか、本当にめんどくさいと思われるものは、大好きです!!

?????

論点が大分ずれましたが、要するに今の私の悩みは、

『どうすれば、スープを一番おいしく飲めるお湯の量を一発で見分け、ポットのボタンから手をはずすか!!』

というくだらないことなんです。はい・・・・。

・・長い乱文、ご拝読頂き、誠にありがとうございました。・・・・(拝)





早いもので、あと1ヵ月後は、『クリスマス!』

 ということで、我が家も【Christmas tree】を出しました。

 五島の町もどんどんクリスマスムードが高まっていきますね☆

 長崎の町のように大々的な飾りつけなどはあまり見られませんが、やっぱりそれなりにちょっとわくわくしてしまいます。






『うちは、仏教だから、クリスマスなんて関係ないんだ!!』

って言い訳をするおじさんたちがいますが、

こんなに日本中がクリスマス一色になるんですもの
 
 楽しまなきゃ損ですよね!!




さてさて、この写真のクリスマスツリーですが、実はかなりの年代ものなんです!!

下の箱の絵や汚れ具合からかもし出されているように、この代物は

私の子供の頃に親から買ってもらったものです。
ゆうに20年は超えていますね。
はっきり言いまして、中身はぼろぼろです。

オーナメントなんかは、劣化して壊れ、昨年までにほとんど壊れてしまいましたし、かろうじて頑張ってくれているのは、木と雪(綿)、後は、モールくらいでしょうか・・・・。

毎年毎年、オーナメントを買い足して、どうにか毎年無事にクリスマスの大役を果たしてくれています。

最近のものは、もっと大きくて綺麗なものがたくさん出回っていますが、なかなか捨てるに捨てられずにいるんです・・・。

 下のタグは、その当時のお値段です。

 『¥4,700』・・・その当時は、高いのか????微妙な値段です。

 これから、どれだけこのツリーでクリスマスを過ごすことが出来るのかわかりませんが、
末永くかわいがっていきたいなぁーと思っています。


 


悲しいNEWS・・・。

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昨日、新聞を読んでいると献血70回行って死亡という記事を見ました。
???と思って、読み進めると、献血を行った後、トイレで倒れ頭を強打して意識不明になり、病院へ運ばれ、その後お亡くなりになったそうです。

 その新聞には、1ページの約半分ほどをこの記事に割いており、お亡くなりになった方の今までのことや、お葬式でのエピソードなどが書かれていました。読み進めるうちに目頭が熱くなりました。

この方のお亡くなりになった原因として考えられるのが、血管迷走神経反応(VVR)だそうです。VVRは針を刺すことをきっかけとして、迷走神経(心拍を遅くし血管の緊張を緩める神経)が緊張状態になる為に起こる副作用で、採血中または採血直後に出現し、血圧低下、徐脈になるそうです。症状が重症化すると、意識消失・痙攣なども起こるそうです。

 いまは、献血って簡単に出来るボランティアですが、聞いたところによると、昔の人は、自分の血液を売っていたそうです。昭和44年売血制度廃止まで、血液は、売買されていたんですね。

 今は、献血を初めとして、臍帯血バンクや骨髄バンク、臓器移植など、いろいろなものがあります。
献血は、全国各地で行われていますが、その他のものは、どこでもというわけではなく、その中でも臍帯血を提供できるのは、指定された病院でしか取り扱えないのが現状のようです。難しい問題ですね。

 
官公庁の窓口にいくと【意思表示カード】と書かれた黄色いカードを目にすることがあります。
俗に言う【ドナーカード】ですね。この制度、とってもいい制度だと思います。

 灰になってしまう前に、利用できる臓器を取り出すことで、誰かが助かるかも知れない・・・・。もし、自分が死んで灰になってしまうなら、利用できるものはすべて利用し、また、それらが新しい体で動き出すなんてなんてすばらしい!!

・・・・そういう話をしていたら、家族から一言言われました・・・・・

 『自分の体だったらどうなってもいいけど、もし、自分の子供が、事故でなくなって、悲しみで押しつぶされそうなとき、お前は、その死んだ自分の子供の体を切り裂く臓器提供を承諾できるのか?』

・・・言葉に詰まりました。

 そして、もし、自分の子供があまりにも珍しい病気にかかり死んでしまったとき、『今後のために、解剖させてください。』といわれたら、子供を差し出すことが出来るのか・・・・・・


 いずれにせよ、とても難しい問題です・・・・・。

NEW FACE

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 ここのところ、離島医療研究所は、あわただしく変化しようとしています。

 新しい風が・・・・・。

 実は・・・・・。

 新しいスタッフが増えそうな予感です・・・・。(予感というより、ほぼ確定なんですけどね!)

 それも一気に2人!!それもそれも、女性!!

 男っぽい空気感漂うわが研究所も、やっと春の装いが・・・・・・。

 女性のいる職場っていいですよね〜。華があって・・・・・・・?

 って・・・???・・・一応私も、じょせいでした。

 誰もそういう扱いしてくれないんですよね〜〜〜〜。


 隣の席のNさんなどは、

 『裁縫、苦手で・・・・』って言うと

 『あっ〜〜、そういうイメージですよね。家庭科よりも、技術みたいな!!』

 『・・・・・・・』

 Exactly!

否定はしませんよ・・・。本当にその通りですから・・・。


 

  しか〜〜〜〜〜し!

 ここらで、私も勝負に出ますか!!?

 負けじとスカートをはいたりして☆

 んんっ・・・。

 勝負にでる方向が間違っている気が・・・・・・?


 

 とにもかくにも、HPで紹介できるようになるまで、もうしばらくお待ち下さい!!

 

心のオアシス??

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 毎日機械(パソコン)と向き合っていると、心がすすけたような気になることはありませんか?

 そんな時、私を和ませてくれるのが、『響鬼』です。そう!何を隠そう仮面ライダーさんです。

 正直に申しまして、はまっています。

 ここ5年ほど、TVで仮面ライダーは見ていますが、こんなに面白いのは久々です。

 まず、ストーリーが単純である。悪者と闘っていくというスタンスで水戸黄門に似た雰囲気が・・・・。

 次に、出演している人が、みんな個性的で面白い。

 そして、ストーリーは単純ながら、台詞が深い!!

 という理由でかなりはまっているわけでございます。

 そういえば昔学生の頃、どっぷりとはまっていたROCKグループがあって、中学生ながら、貯めたお金を下ろしてまで、コンサートグッズを買いあさり(その当時、1万円って高額ですよね・・・)畳1畳あるかというポスターを部屋に飾っていました。そのグループの為にはたいたお金は、はかり知れません・・・・。
 

 そのグループ、私が学生の頃にメンバー平均年齢が30歳を超えていたので、今はすっかりおじちゃん!!

 しかしながら、今見ても、かっこいい〜!と思ってしまうので私の趣味は、あまりいいほうではないようです・・・。

 その後、20歳を過ぎてから、中性的な魅力を持っているボーカルの方にはまってしまい、写真集を買いまくりました・・・。

 今では、すっかり本棚の肥やしです・・・・。

 世間を騒がしているヨン様現象・・・・。わからなくはありません・・・・。

 皆さんもこれにはまったよ!!ってもの1つや2つはありますよね??

ブログの更新が滞っておりました。

 月曜日は、書類作成に追われ、火曜日は、私用のため、お休みを頂いておりました。(ありがとうございます。)
  
 知らぬ間にHPも、新しいページが更新されており・・・・。

 ここのところ、HPには多い時で、50人弱の方が来て頂いております。ちょっと内容的にも、マンネリ気味になってきたので(日々とはいかないまでも更新率が高いのはブログだけなので・・・・)新しいコンテンツを考えなければなぁと話している今日この頃であります。

 何か、いいアイディアはありませんか?

 これは!!というものがございましたら、お教えいただけたら・・・・・・というより、どうやったらアクセス数が増えるのでしょうか・・・・?

大雨・・・。

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  本日、久々の大雨でした。

 外出する用事があったのですが、靴も服もびしょ濡れになりました。

 よこなぐりの雨は、かさをさしていても太刀打ちできません。残念ながら・・・・・・。

 こんなに大雨だったのは、久しぶりかも知れません。

 川も茶色の水で膨れ上がっていました。

 明日からは、お天気だということで・・・せっかくの週末は、どうかいいお天気になりますように!

 ということで、お天気になりますようにの意味をこめて、さわやかな写真を載せてみました。

WATER

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今の時代、水を買うことに抵抗がなくなってきましたよね。

 自分の子供の頃は、水道の水をガバガバ飲んでいたものです。無料で手に入る水を買うなんて・・・・。

 っと昔は、思っていました。

 それなのに、今は抵抗なく購入しています。

 浄水器がつけられている家も少なくないと思います。(我が家は、残念ながら取り付けていませんが・・)

 高層住宅が増えて、水道管も年月とともに劣化し、古いマンションなどではさびで変色した水が出てきたりして、水道の水を安心して飲めなくなったせいでしょうか・・・・。

 それでも日本の水は世界でも数少ない、『安全な水の国』でもあるそうです。おいしくないなと感じるのは、消毒用の塩素のせいなんですね。

 でも、今の時代・・・薬品を使うのは仕方のないことなのかもれません。

 うちでも、水道水を飲み水に使用するときには、沸騰させたり(2〜3分沸騰させることで塩素を飛ばします。)していますね。家族に薬を飲ませる為だけにお水を買ってきたり・・・・。

 


  ほんとうに贅沢な時代です・・・。

 


  ちなみに、いろんな水が売られていますが、商品によって味がほんとうに違うんですよね〜!

 不思議なくらい!

 喉越しがいたいものもあれば、すっーと飲めるものもあって。

 その中でも『ベリエ』ってご存知ですか?スパークリングウォーターの部類に入るもので、簡単に言えば発泡している水です。

 初めて飲んだときびっくりしましたが、お勧めです。おいしいですよ!

 


 さて、話は戻りまして、この写真は、五島の大津地区にある水神様が祀られている場所です。

 この場所には、湧き水の出ている所から水路が作られており、水源に近い方から、飲料用、野菜洗い用、洗濯用区分けされています。有効に水を活用する知恵なのでしょうね。

 よく見ると、小さい魚が・・・・・。

 こんな風に道路わきにある水源地も時代とともに、直接飲用できる所も少なくなってきているんでしょうね。

 この写真のように、水路が区画され、生活の一部として活用されている所を、『水の都』といわれている??島原で見かけました。

 同じようなところが、五島にもあるなんてちょっぴりうれしい!!

 


 人間の体の60%は、水分です!!

 出来るだけ綺麗な水を心がけて摂取したいものですね

今日の朝は、本当に肌寒くて『あーもうすぐ冬なんだなぁ』と感じてしまいました。寒がりの私としては、苦手な季節ではあるのですが、冬の空気っていいですよね。

  
 さてさて、アッという間に長崎大学学生の離島実習も1/3を過ぎてしまいました。

 早いですね。


 昨年に比べて今年は、実習の内容も幅が広がり(学生の講演などもあるんですよ)なんだかわくわくします。

 滞在日数が一週間といえども、これから先、五島はどんどん寒くなってきます。

 何卒、防寒対策は万全に五島へお越しくださいね。

 五島の冬のお勧めは・・・・・・。


 ・・・・・なんだろう????・・・・
 

 すっかり秋の装いにもなれ、ふと暦を見ればなんと昨日は『立冬』!!

 今年は本当に温かくて冬には、まだまだ遠い気がしますが、暦の上では冬なんですね。

 『立冬』というのは二十四節気のひとつというのは知っていますが、この二十四節気とは何のことなんだろうと思い、ちょっと掘り下げてみることにしました。

 二十四節気(にじゅうしせっき)は、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、それぞれをさらに6つに分けた24の期間のことで、特にその始まりの日のことを指すそうです。

 もともとは、古代中国で、月の運行のみに基づいた純粋太陰暦が使われており、太陰暦による日付は太陽の位置と無関係であるため、暦と四季の周期との間にずれが生じて農耕等に不便であったため、本来の季節を知る目安として、太陽の運行を元にした二十四節気が暦に導入されたそうです。
 また、発明された当時の物がほぼそのまま使われており、当時の文明の中心であった黄河の中・下流域の気候を反映しているため、日本の気候とは一部ずれが生じ、二十四節気をもとに配置された月や四季は、日本の実際の四季が約1ヶ月くらい早くなっているそうです。このため、日本で独自に雑節が設けられたり、本朝七十二候が作られたりしたということです。

 ちなみに、『雑節』とは、節分・彼岸・八十八夜などのことを指します。

さらに掘り下げると・・・・ 
 11月7日か8日が二十四節気で言うところの『立冬』に当たります。
太陽の黄道は、地球の赤道上に描いた天の赤道と約23.5度の傾きがあります。
太陽が黄道上で一番北よりの点を通過する時刻が夏至、反対の南よりを通過する時刻が冬至です。夏至と冬至のちょうど中間点で、太陽が天の赤道上を南から北へ通過する点を春分点、北から南へ通過する点を秋分点といいます。
太陽が春分点、秋分点を通過する時刻が、それぞれ春分、秋分であり、それらを含む日が、それぞれ春分の日、秋分の日となります。

 ちょっと難しくなりすぎました・・・・。(書いている本人も???)

 ・・・・ということで、『立冬』とは、11月7日から次の二十四節気である『小雪』までの期間を指すそうで
す。

 ちょっと??になりましたが、『立冬』とは、11月7日だけを指すのではなく、期間を指すというのだけ理解できました。

 これだけ書いて理解できたのは、最後の一文だけっていうのが寂しい・・・。

 

『トワイライト』

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 今週末、重松清さんの『トワイライト』という小説を読みました。

 舞台は、26年ぶりに再会した同級生がタイムカプセルを開くところから、話は始まります・・・。

 読み終えた後、涙とともにちょっとばかりセンチメンタルな気分になりました。

 何気に学生のときに好きだった音楽を聴いてみたり・・・・。

 そういえば、私もタイムカプセルではありませんが、過去の自分から手紙が届いたことがあります。

 

 それは・・・・中学3年の時、国語の先生が、クラスの皆に”未来の自分への手紙を書く”という課題を持ちかけました。
 そしてその先生は、律義にそのクラス分の未来への手紙を保管していてくれて、大人になった私たち一人ひとりに封書で送ってくださいました。

 未来への自分へ書いた手紙の存在さえも忘れていたある日・・・・。

 過去の自分からの手紙がやってきました。

 それは・・・・・

 取り留めのない内容の手紙だったのですが、あの頃秘めていた気持ちの端々が文章に現れていて、胸が痛くなりました。

 この『トワイライト』を読んで、そんなことを思い出しました・・・。


 本当は重松さんの『その日のまえに』という本を読みたかったのですが、図書館では借りられており(当たり前なんですけどね・・。ただ今ベストセラーの本ですし)、重松さんの書籍の棚からふと今回借りた本とめぐり会いました。

 

 


 私的には感涙しましたが、正直言って私の涙はあてになりません・・・・。

 喜怒哀楽が激しいといいますか、ちょっとのことで感動してしまうたちでして・・・・
なんせ 『となりのトトロ』で、泣くくらいの人間なんで・・・・・。

 ちょっとセンチな気分になりたい方は、是非どうぞ。


 


ついにやってきました!!

 『ほぼ日手帳2006』

 今年をあと2ヶ月残しての到着です!!

 





このような綺麗なオレンジの箱に入ってきました。

そして中を開けると・・・・・

 『あなたの一日は、思っている以上に長い。
   あなたの一年は、想像よりもたっぷりしている。
   この一日を、この一年を、かわいがってやりなさい。』

 こんなと言葉とともに届けられたのです。



 前回は、ロフトでの購入でしたが、今回はほぼ日ストア(通販)!!

 このストア購入に限り、メモやボールペンが付いてくるのです!!

 

 

 届いたその日から使いたい気持ちを抑え・・・・12月までじっくりと熟成させます。

 それまで、今年のほぼ日手帳を愛してあげましょう!(汚れてるな・・・・)

 早く使いたい!!!

 ※あまりにもうれしくて、しつこいブログになってしまいました。

   


   ・・・・・・・・すみません・・・・。


ここのところ、スカッとしたお天気ではないですね。今日も、なんだかどんより・・・・。気分までどんより・・・
 

 さてさて、もう、あっという間に11月!!気は早くもうすぐ新年ということで・・・・
 
 突然ですが、カレンダーってご自宅にありますか?

 大体ご家族に最低1つはカレンダーと呼ばれるものがご自宅にあるかと思います。

 日めくりだとか風景のだったり・・生命保険の会社から頂いた社名入りのだったり・・・

 12月が近づくともらい物のカレンダーって増えますよね。

 うちにもあります。カレンダー2〜3個あるでしょうか・・・・・

 その中でも、一番目にすることが多いカレンダーは厠(トイレですね。)にあるものです。
 (トイレにカレンダーって貼りません??)

 うちの厠にあるものは、標語チックになっていて、毎日そこへ入るたびにふむふむと考えさせられる文章が書かれています。

 ・・・・そこで・・・・

 今月の言葉は

 『使ったお金は肥料であり、貯蓄したお金は常備薬である』


 深い!!深いですね〜!ずんとくる言葉じゃありませんか。

 植物が肥料をもらってすくすくと育つように、人間も肥料を使った分だけ成長できればいいのですが・・・・

 いやはや、簡単にそうはいきませんね。

 私の今まで使用したお金は、肥料から肥満に変換され(提供される豊富な栄養を怠惰に蓄えすぎて活用できない)成長どころか、前に進めていない気が・・・・・。

 ・・・・・・・・。

 ズバッと言い当てられている言葉というのは、良しにつけ悪きにつけ心に刻まれるものです。

 というわけで、来年もこの標語チックカレンダーを手に入れるべく、○○商店(販促のカレンダーなのです。)にお買い物へいきましょう!!

 石田城の本丸に入る門に近づくと、ほのかに甘いにおいが漂ってきます。

そのにおいをたどると、そこには『金木犀』の花が咲いています。

金木犀・・・ 中国原産.属名はギリシャ語で「香り高い花」という意味.
       幹は直立して太く、よく枝を分かつ.葉は対生し革質の狭長楕円形で長さ10センチ前後.
       雌雄異株.日本で栽培されているのは、殆んど雄株.
       葉腋に甘くて強い芳香をふりまく橙黄色の小花が密集して咲く.
       寿命が短く、咲いた花は1〜2週間で散ってしまう.
       白い花で、銀木犀というのもある.

 金木犀の香りが漂ってきてはじめて、『あーこんなところに金木犀があったんだ〜』と思うほど、金木犀の木というのは、あんまり記憶にありません。

 本当に甘い香りがしますよね。昨日、仕事で保健所に行ったのですが、その玄関先でほのかに金木犀の香りがしました。周りを見渡しても、見つけることが出来なかったのですが、あのあたりにあるんでしょうね・・・。

 うちの研究所スタッフよると、金木犀の香りがすると、秋だなぁと思ってしまうそうです。


・・・・でも・・・・


・・・私は・・・・


 ・・・・・本当のところを言いますと・・・・いい香りなのは確かに認めますが、あんまり長時間嗅いでいると・・・・トイレの中にいるような気分になってしまいます・・・・・。

 なぜか??キンモクセイ=トイレの芳香という公式が私の頭の中によぎるのです・・・・


 素直に香りを楽しめなくて、ごめんなさい・・・・キンモクセイさん・・・・・