外から帰ったら、うがい・手洗い忘れずに!!
本格的な風邪、インフルエンザの季節になってきましたね。
朝晩、本当にめっきり冷え込む様になりました。寒がりの私としては、暖房機器の用意をそろそろ始めなければいけません。
冬の定番、ロングコートにマフラーをしている人を見ると、可愛いなぁと思ってしまいますが、やっぱり
『冬は、嫌いです!』
どうか、暖冬でありますように!!
さてさて、風邪の季節といえば、子供の頃から言われている『うがい・手洗い』をきちんと励行しなければいけません。
もちろん、この行為自体は、とっても風邪やインフルエンザには、有効なのですがここで、ちょっと???なお話を・・。
ある医学雑誌の記事です。(先生提供)
うがい・・・・真水とうがい薬、何もしない
以上を一定期間に実施してもらい、風邪にかかりにくくなるかというものを検証していました。
結果は・・・・。
うがいをしなかった人よりも、うがいをした人の方が、やはり風邪にかかりにくいをいうデータがでていましたが、
真水とうがい薬では、なんと!!!
真水の方がいいという結果に!!
ただし、うがい薬にもいろいろな薬があるので、すべてが劣勢なのかという検証はありませんでしたが、
うがい薬は、薬自体の刺激によって、
〓被験者の人がきちんとうがいをできなかったのではないか
〓刺激によって傷つけられた喉から、ウイルスが侵入したのではないか という説明でした。
また、冬場によく使用しているマスクに関しても、マスクによってウィルスの侵入を防ぐという効果は、得られないとの事。(ウィルスの大きさから、安易にマスクなど通り過ぎてしまう)
ただ、マスクをすることによって、吸気に湿気をあたえ風邪の緩和にはなりうるとの事でした。
部屋を加湿すると、空気中に漂っているウィルスの活動が弱まるってよく言われますよね。
ということで、今年の冬は『加湿・うがい・手洗い』を励行したいと思います。
あとこの雑誌には、載っていなかったのですが、塩水うがいでの有効性を検証していただけたらなぁとちょっと思いました。
だって、子供の頃から親に言われてませんでした??
『喉痛いなら、塩水でうがいしなさい!!』
って。なんとなく、塩水でうがいをすると気持ちよくて、直った気になるのですが、これって医学的見地から言うとどうなんでしょう?

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