私の必須アイテム!!
この研究所でお世話になってからというもの日常では使用しない言葉や、医学の専門用語を目にすることが、多くなりました。
今、業務内容として、データ入力というものがあるのですが、動脈硬化健診で作成した本人の基本データについて、先生方が病名の短縮形で標記することがあります。(病院のカルテなどは、ほとんどそういうもので作成されているんでしょうが・・・・)
はじめは、暗号か??と思うくらいに解読不能な代物でした。
ほんとに、これもおかげさまで、ほんの少し読めるようになりました。
改めて、ドクターはもちろん看護師方はすごいなぁと思ってしまいます。
そういえば、ちょっと前の話になるのですが、ある先生(ドクター)とお話する機会があってそのようなことを話した際、絶対に医師として必要な能力は暗記力と体力だとおっしゃられていました。
最近、社会人になってから、自分の人生の軌道修正をしなおして、医学部に入る方がいらっしゃいますが、歳をとればとるほど医師になるまでの実習期間は体力的にかなりつらいものだとも言われていました。
なんだか、話を聞くだけでも倒れてしまいそうです・・・・。
医学の専門用語などは、私には記憶することは絶対に不可能なので(当たり前です。)、私のデスクの上には、ステッドマン医学大辞典様が待機しておられます。本当に非常にありがたい・・・。
それに、今の時代、インターネットで検索をかければアッという間に、答えがわかります。
これもとっても心強い!!
はじめは、先生にひとつひとつ聞いていたのが、この辞典と医学用語のサイトを見つけてからというもの、サクサクとデータ入力も進むようになりました。
文明の進歩(インターネット)って、すばらしい!!

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