秋の花といえば・・・これ?
めっきり秋めいてきて、朝晩過ごしやすくなりました。(ちょっと寒いくらいです。)
果物があまり好きではない私も、ちょっと食べてみようかな〜と思わせるくらいおいしそうな果物がお店に並んでいます。
今年は、絶対に栗拾いに行こう!!と意気込んでいる今日この頃です。
さて、お彼岸も過ぎて、ついこの間まで満開に咲いていた曼珠沙華(彼岸花)も赤色がくすんできています。彼岸の時期が近づくとどこからか芽が出て、畦道に咲いている・・・。
とっても不思議だと思いませんか?
「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)とは、 ”天上の花”という意味で、おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から ふってくるという仏教の経典によるものだそうです。
そういえば、彼岸花の花が咲く前の茎の状態って見たことがありますか?
実際、私は気にとめていなかったのもあって、知りませんでした。
ある場所に、つくしのようなくきが何本も出ていて、『これは、何の花の茎なんだろう?』と思っていったら、そのつくしのようなものが、彼岸花の茎だったのです。
それに、咲いてみるとこれが、白い彼岸花!!
あまり見かけたことがなかったので、ちょっとうれしくなりました。
ちなみに彼岸花(根の部分)には、リコリンという毒があるそうです・・・・。
やっぱり怪しい・・曼珠沙華・・・・。

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