今日は、お留守番!

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本日の離島医療研究所は、どことなくスースーします。なぜかと申しますと、先生方が学会に出席されるため、本日より本土へ(この言い方がいかにも離島らしいですね!)ご出発されました。スースーするという表現が適切か否かは不明ですが、研究室も空席があると、どことなくがらんとしている感じがします。(といっても、いつも3人の研究室が2人になっただけのことなんですが・・・・・。)
 以前も書きましたが、先生方がいないのを知ってか知らずか電話もほとんどなりません。何故なんでしょう???

さて、来週でもう6月です。6月の離島医療研究所は盛り沢山です。離島医療教育研究会があり、離島健診があり・・・・と目白押しです。ということは、準備も急ピッチで行います。離島健診も3回目とあって、準備に少しはゆとりがありますが、ちょっとずつ確立したマニュアルのようなものを作る必要があるかも知れません。(結局、検査項目は同じなので準備物も量が増えるだけであとは、ほとんど一緒ですしね。)
 ただひとつ心配なのが、梅雨に入って天候が不安定になることです。離島健診も、船を使っての移動になるので、開催日が近づくと天気予報に釘付けです。離島に渡れなければ、島民の方にもご迷惑がかかってしまいますし・・・・。離島特有ですね。出張時の航空券も早割りなんて買えません。結局、予定変更で払い戻しが出ると、それこそ高くついてしまいます・・・。ですから、無難に、購入期限もなく、自由に変更もできる通常の航空券を買う羽目になってしまうんですね。
 
 パックツアーとかも、キャンセル料半端じゃないほど高いです!!かなり前の話になるんですが、東京へ妹を旅行に連れて行くという計画を立て、パックで航空券とホテルを取りました。(長崎に住んでいたときです。)東京行きまで、あと一ヶ月とせまったときに、おなかに鈍い痛みが走りました。結局、その10日後、我慢できる痛みだったのですが、あまりにも長い間痛みが取れないので、念のため病院へ。しかし、そのまま緊急手術となり、入院。炎症がひどかったので、3日間点滴でベット安静が言い渡されました。やっと動けるようになったので、病院から、旅行会社へ電話をすると、『もう取り消しが出来ません。キャンセル料が発生します。』との、回答。手術して、連絡ができなかったことを告げても、『払ってもらいます。』の一点張り・・・・。そのキャンセル料もかなりの金額だったので・・・・・・。

 はい!!退院一週間後、楽しみにしている妹をつれて、東京へいきました。(ある意味、意地です。バカなのかも知れません。)妹の行きたがっていたTDLに連れて行って、妹の好きなジェットコースターにも同乗しました!はい!ホテルに帰ると、ぐったりです。キャンセル料と言う言葉をきくとそれが思い出されます。今、振り返ると笑い話ですが、当人としては、言い過ぎかも知れませんが、はっきりいって死にかけるほどきつい旅行でした。
 (というか、キャンセル料を払えばいいだけの話なんですが、下っ端の給料でその金額はかなりの負担だし、なおかつ楽しみにしている妹を思うと、キャンセル自体出来なかったのです・・・・・)
 (冒頭の話から、脱線してしまいました・・・・・。すみません。)

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このページは、秘書が2005年5月27日 10:55に書いたブログ記事です。

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