映画が先か、原作本が先か・・・・?
以前、中里先生のブログの中で、『いま、会いに行きます』という本の話がありました。ご存知の通り映画化された有名な本です。五島には映画館がないので、いまだに映画は見ること出来ずにいます。映画公開されたころ、深夜にこの映画のメイキング映像やダイジェストなどを特集した番組がありました。
その番組を見て、深夜にもかかわらず、一人、号泣してしまいました。
さて、その原作本は、中里先生は、お気に召さなかったようでブログの中でもいい評価はされていなかったようです。映画のダイジェストを見て、まんまと号泣してしまった者としては、そんなはずはない!!絶対にいい本のはずだ!!と、先生にお借りして意気揚々と先日読んでみました。
家で空いた時間を見つけては、本を広げ、2日かけてやっと読み上げました・・・・・が、・・・・・・なんともしっくりこない・・・・ところどころで泣きのつぼにはまり、涙しましたが、読み終わった後は、私も、あまりいい感じはしませんでした。途中、途中の言葉の言い回しとかちょっと私には合わなかった感じです。ちょっとがっかりでした。(でも泣けました・・・・・)
映画の感じと、原作本の雰囲気が違うというのは往々にしてあることです。でも、あれだけダイジェスト版で号泣したのだから、絶対にビデオ化されたら見ようと思っています。私の知り合いの中に映画をすでに見たという人がいますが、その人の反応は、いまひとつでした。(しかし、映画館では周りから、すすり泣く声がいたるところで聞こえたそうですが・・。)
ところで、昨日先生のブログで紹介された『バカの壁』もお借りしました。ここの研究所にいるといろいろな本が読めてとてもありがたいです。(先生、ありがとうございます!でも、いつもお借りしてばかりですみません・・・)
そういえば、お仕事で使用するためにステッドマン医学大辞典を購入しました。また、これが面白い。(面白いという表現が適切なのかわかりませんが・・・・。辞書大好き人としては、興味をそそられます。)
ちなみに、いまさらながら、以前から欲しかった『ロングマン英英辞書』も購入しました。使用しているのかと聞かれると・・・・・・・。手元にあるだけでとてもうれしい感覚理解していただけるでしょうか・・・。(そういって購入した本がたんまりと家の本棚には並んでいるのでありました・・・・・)

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