(上から読んでも下から読んでも)し・ん・ぶ・ん・し?
ここ週末になると天気が悪くなり、先週末も雪がぱらついてました。その一方で、通勤途中の道路脇に淡い桃色をいっぱいにつけた桜の木を見かけました。啓蟄も過ぎたことですし、もうそこまで、春がやってきているんですね。
さて、私事ですが、今なんとなく習慣化していることがあります。それは、新聞の一面のコラム(長崎新聞だと『水や空』)や社説のようなものを読むことです。本当になんとなく読み始めるようになってからおもしろいなぁと感じてそのまま時間がある時は毎日のように読んでます。
昔、学校(確か中学校3年のときだったと思います。)で「社説や論説、コラムを切り取ってノートに張りなさい」という宿題が出ました。そのときは漠然と、書いてることもあんまり読まずに張って提出していましたが、時事問題や、一般常識を知るという重要な意味合いを持つ事を、宿題という形でわからせようとしている意図があったんですね。ここ最近この欄を読むようになってしみじみ感じるようになりました。
一般企業の面接などでは、「ここ最近あなたの気になる事件や話題はありますか?それについてあなたの考えを述べてください。」というような質問も時折出されます。(実際、かなり昔の話ですが、面接を受けたときにそのようなことを聞かれて、その当時ニュースで頻繁に報道されていた工事中のトンネル崩落事故のことなどを話したような記憶があります。)もっとその当時、この欄を読むことが習慣化されていれば、もっと自分の引き出しが増えたかもしれないなぁと思っています。もう今となっては後の祭りなのですが・・・。
よくよく思い出してみると、中学校時代、新聞をよく読んでいる友達がいて、確かに、その子はボキャブラリーもさることながら、いろんなことを知っていたなぁと思います。
ということで、今日の長崎新聞の『水や空』は、醤油のことについて書かれていました。興味のある方は休憩時間にでも読んでみてくださいね。いまさらながら、知ることが多くて(ただ、私が無知なだけかも知れませんが・・・)トリビアの嵐です。

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