さようなら16年度!こんにちは17年度!
いよいよ今日で16年度は終わりです。なんとなく3月31日は、普通の日常訪れる一日と違った気がします。(12月31日もしかり・・・)学生の時は新学期になると、ドキドキしながら登校したものです。毎年行われるクラス替えはなんともいえない緊張感がありました。今の子供たちは、少子化に伴い、そういうクラス替えなどのイベント?はないのかも知れませんね。(小さな学校では特に・・)あわよくば卒業までメンバーが一緒という状況なのかも知れません。なんとなく、かわいそうな気がします。新しいメンバーが加わることで、自分の周りに吹く風が変化して、良きにしろ、悪きにしろいろいろな経験が出来るというものです。人間そう簡単に成長できるものではないですもんね。いろいろな形で影響されながら肉付けされていくんですね。(ちょっと、おじさんくさい言い草ですが・・・)
昔を振り返ると、社会人一年生のころ、(今でこそ電話の応対はそれなりに出来るようになりましたが・・)電話が怖くて仕方がありませんでした。その会社についての知識もさほどないにもかかわらず、そこの会社の電話に出ることは、その会社の代表として応対するわけですから(ちょっと大げさかも知れませんが、電話ってとっても大事ですよね。)ちょっとしどろもどろになるだけで、相手の方から『それでもお前は社員なのか!!』と野次られます。泣いていたこともあったりして・・・。まぁそのうち、言葉巧みに回避できる術を身に着けていくんですが・・・・。今振りかえるといろんなことがあったなぁと懐かしく思い出されます。
話は、大分それてしまいましたが、今日で中嶋さんは退職なさり、明日より、新しいスタッフがわが離島医療研究所に加わります。そのうちに、HPでもご紹介できると思いますので今しばらくお待ちください。
また、最後になりましたが、本日の長崎新聞で、離島医療に関する記事が掲載されています。4月からスタートする長崎大学6年生の実習についても紹介されていますのでぜひご覧ください。

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