2004年11月アーカイブ

 昨日、今日ととてもいい天気が続いております。しかし、昨日は外出することもできず、家でうなっておりました。ここのところ、落ち着いてほとんど症状が出ていなかったものが、とうとうやってきました。それは『片頭痛』です。ここ数ヶ月、軽い痛みはたまにあったもののひどくならずに済んでいたものが、朝起きると、後頭部に軽い鈍痛があり、やっぱり10時ごろにはかなりの痛みが出てきて、それに吐き気がする様になりました。下を向くことも、話すことも辛いので、すぐに片頭痛薬を服用しました。その後、なかなか痛みも、吐き気もおさまらず、結局、起き上がることができたのが夕方の17時ごろでした。片頭痛をお持ちの方はお分かりでしょうが、テレビの音や太陽の光が痛くて、布団にもぐりこんでうなっておりました。どうしてこんなに辛いのでしょう。
 片頭痛は、学生の頃など全くなかった(というか自覚していなかっただけだったのでしょうか・・・・)のですが、5年ほど前、突然割れるように頭が痛くなって、嘔吐を繰り返し、(そのとき片頭痛と自覚していなかったので・・・)あまりの苦しさに、親にHELPの電話をして病院へいきました。その頃から、周期的に片頭痛を繰り返す様になり、そのたび痛みが強くなっているような気がします。
 片頭痛は、本人はかなり辛いのですが、周りの人に理解してもらうのは結構大変で、下手すればただのサボりに見えてしまうというところがあるようで・・・・(薬さえ飲んで安静にしていれば、3〜4時間で痛みが消えるので・・・)困ったものです。 片頭痛は完治するということはないのでしょうか・・・・・

 本日で、G,g班の離島実習も無事終了いたしました。また今度の班が来られるのは、11月29日からになります。どんどん日ごとに寒さが増してきています。これから実習に来られる皆さんは、防寒対策をしっかりして五島にいらしてください。風邪をひいてしまいますので・・・。くれぐれも気をつけてくださいね。
 
さて、ここでちょっと地元の話題を1つ・・・・・。先日より、私の周りではやっていたのが、
『鬼岳戦隊 JCレンジャー』です。
ご存知の方、いらっしゃるでしょうか?五島の平和を守る為、結成されたというJCレンジャー。

     五島の平和を守る   バラモンレッド
     五島の海を守る    きんなごブルー
     五島の農業を守る   アスパラグリーン
     五島の特産品を守る  五島牛イエロー 
     五島の環境を守る   ミジョカピンク

というメンバーで構成されているものらしく、先日、是非お会いしたくてイベント会場に駆けつけたもののイベントが終了していて、活躍されている姿を拝見できませんでした。残念・・・・・
 また、戦隊ものに欠かせないのが、悪役ですが、そのネーミングもこれまた、いい感じなのです。

 グレートタイフーン(悪)・・・言葉の通り?
 ザマナバラカー(悪)・・・・・五島弁で「とても暴れん坊」という意味だと思います。
 ジャッカー隊(悪)・・・・・・・五島弁で「汚い」という意味だと思います。

 集客云々のために企画されたものなのでしょうが、子供たちには人気があるようです。サイン会まであったようで・・・・。私、個人的にはとても興味があります。
 今度、何かの機会があれば是非お会いしたいなぁと思っております。

 五島で今話題の??JCレンジャーについてお届けいたしました。                 
                                                 

 先週から仕事で医学書などの書籍を取り扱うことが多くなりました。医学関係の書籍というものはその厚さ、重さもさることながら、販売価格の高いことには驚きます。一般に私たちが通常本屋で見る書籍とは別格ですね。軽く1万超えるものがほとんどです。ぱらぱらと目を通してみても、何を書いているのかさえ分かりません。(医学書だから当たり前のことですが・・・)中には、検査などの手順をカラー写真で掲載しているものや、体の構造など細部にわたって書かれているものなど、多種多様です。普通の本屋ではまず、お目にかかれないものばかりで、興味津々で読み進むと、あまりのリアルな描かれ方で、私にはちょっとそれ以上見ることができなくなるものもありました。写真など露骨に掲載されていたりすると目を伏せたくなりますね。ドクターや看護師の方々は、当たり前のことですが、そのようなものを実際に見られていて、すごいなぁと改めて思います。
 私は、血を見るだけでもちょっと気持ち悪くなりますね。以前、学生のころ、左手人差し指を、刃物でざっくり切ったことがあって、そのとき指先がぱっくり割れて、なかの骨が見えたことがありました。結局、父から大急ぎで夜8時ごろ病院に連れて行かれ、4針〜5針縫いました。止血が上手にできていたらしく、縫合された先生から父は、ほめられていたのを覚えています。でも、そういう傷口は自分のなので、怖いもの見たさもあり、まじまじと見ていてもそんなに気持ち悪くなったりしませんが、他人の傷など見ると倒れそうになります。
 以前、出産シーンをビデオで見たことがあったのですが、正直気持ちが悪くなりました。神聖な出来事なのでしょうが、なかなか客観的に見てしまうとかなりハードです。警察官も試験に合格して研修期間に入ると、実際の事故の様子や自殺現場の写真などを見ることがあるそうです。やはりそこでも気持ちが悪くなったりする人もいるようでこのようなものは慣れてくるものなのでしょうか。仕事になってしまえば違うのでしょうか・・・・。何はともあれ、私にはそのような物に対しての免疫というか・・・耐性がないんでしょうね・・・・・・・。

秋から冬へと・・・

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 山も空気もどんどん秋色から冬色へ変化しつつある11月。日によっては、朝、暖房器具を出そうかな・・っと思ってしまう日もありますね。かといって次の日は蒸し暑かったりとなかなか体調管理の難しい季節です。先日、早め早めにと思い、暖房用の灯油まで買い込んでしまいました。(なんせ、寒いのが一番駄目なんです。)でも、冬の朝の空気ってとても気持ちがいいんですよね。朝の澄み切った空気は大好きです。

 さて、前置きはこのくらいにいたしまして、離島医療研究所の活動はと申しますと、明日11月12日に第一回離島医療教育研究会が開催されます。長崎大学の医学生実習が開始されてから早くも2ヶ月が経ち、実際に実習生受入された施設からの意見や、学生の意見など、今後に向けての活動の基盤となる大事な研究会です。また、離島医療研究所の本来の目的でもあります研究も始動してきていますし、ますます忙しくなりそうな離島医療研究所の近況でありました。

 先日、28日に放送予定だったNHKの番組が、HPのトップページに記載されていますように、本日17:10〜放送されます。その番組で前田先生が、コメンテーターという形で出演する予定となっております。(もちろん、生放送だと思います。)どうぞお楽しみに!